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親子で学ぶ農業塾

«親子で学ぶ農業塾» 活動内容

JAあいち尾東管内の「食」と「農」に対する理解促進のため、農業体験を通じ地域の皆様とふれあい、食への関心・興味を高揚して食の大切さ、食を支える農の役割に対する理解を深めていくため行っています。ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか

5月ー 春野菜の植え付け

5月には、畑で春夏野菜の植え付けを家族みんなで行いました。「植えるのが楽しかった」、「収獲までが待ち遠しい」など子供たちは楽しそうに話してくれました。

6月ー 田植えと野菜の収穫

6月には田植えを行いました。JAあいち尾東管内での学校給食でも食べているお米「あいちのかおり」の苗を植えました(長久手はもち米を植えました)。泥だらけになりながら夢中になって苗を植え付けていて、「ぬるぬるして面白かった」「こんな小さな苗がお米になることに驚いた」など子供たちはとても興味を持って参加してくれました。 植え付けからしばらくして、野菜は大きくなり、収獲を楽しむことができました。きゅうりやナスなど春夏野菜は定期的に収獲することができるので、「しばらく野菜に困らない」とお母さんたちは喜んでいました。子供たちも自分の作った野菜はすごく美味しかったと笑顔で話してくれました。

10月ー 稲刈り体験

10月には稲刈り体験を行いました。親子で協力して稲を刈りとりました。塾生のみんなはお米を作るのにはとても長い期間かかって大変だということを感じていました。またそれぞれの地区でコンバインの稲刈り作業の見学や脱穀機による脱穀など農業機械の実演にとても興味を持って見ていました。

12月ー 餅つき体験

12月には長久手地区で作ったもち米を使用して餅つきを行いました。家族みんなでついた餅をその場で試食しました。子供たちは「つきたての餅はこんなに美味しいんだ」とたくさん食べてくれました。